東京の貸し会議室

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品川について

東京都品川区は、江戸時代には宿場町や港町として繁栄を極めた場所であり、日本国内で初めて鉄道が開通した場所でもあります。

品川で鉄道が開通したのは、1872年のことで新橋から横浜を結ぶ路線が開通しました。

東京都内の23区の中で、品川区はとくに電車やバス、地下鉄、モノレールなどの交通機関が発達しており、ビルやオフィスが多数立ち並んでいますね。

大企業の本社が品川区に集中していることから、貸し会議室のレンタルサービスを提供している業者もたくさんあります。

ところで余談ですが、品川駅が品川区ではなく港区高輪にあることをご存知でしょうか。

これには、江戸時代に品川と言えば品川宿として繁栄してきたことから、品川に鉄道が開通することによって、宿泊客が減少するのではないかと考えられていたことに由来しているという説もあるようですね。

品川区はビジネス街といってイメージが定着しているようですが、昔ながらの古き良き時代の商店街が残っており、エンターテイメント施設や商業施設なども充実していて、日本国内ではもちろん、海外からの観光客もたくさんいます。

 

品川の観光地

品川で人気の高い観光スポットには、エプソン品川アクアスタジアムや品川浦の船溜り、潮風公園、大井ふ頭中央海浜公園、天王洲アイルなどがあります。

品川浦の船溜りはとくに観光名所とは言えないかもしれませんが、ビルやマンションが多く立ち並び東京都内でも都会らしさが感じられる品川区の中では、とても穏やかで江戸時代に反映した品川の古き良き時代の名残りがあります。

この周辺には、古い木造住宅が立ち並び、また別の品川の風景を見ることができます。

品川にもこんな場所があるの?と思うかもしれませんが、のんびりとした風景に癒されることでしょう。

天王洲アイルは、臨海部に位置している開発街区で、周辺には高層ビルが多数立ち並び、日本国内の有数の大企業の本社や外資系企業、そして貸し会議室などが集中しています。